加工する

ヨコオは昭和39年に鳥栖工場を、昭和55年に東脊振工場を稼働させた一貫生産のはしり。
昭和46年のチキンシューマイのヒットなど、長年培った加工技術を誇ります。

種鶏場

東脊振工場

業界に先駆けて造られた、屠鳥、解体、調理加工を連結した一貫処理工場。当初から臭気問題や電力節減など、環境に配慮して建設されました。ここでは、主に若どりの精肉加工と冷凍食品の製造を行っています。若どりが入荷して精肉として箱詰めされるまで、約85分で完了。冷凍食品部門では、チキンバーなど人気商品を作っています。

孵化場

厳木工場

平成4年に新設された厳木工場。主にみつせ鶏の精肉加工と冷凍食品の製造を行っています。工場内は東脊振工場と同様に、厳重な衛生管理を徹底。スピーディーに解体をしますが、熟練した人の技で余分な脂肪を除去したり、一羽から一つしかとれない“ぼんじり”を取ったりと、機械と高い技術を持つスタッフとで、みつせ鶏の品質を保っています。

直営農場

厚木工場

昭和57年、首都圏の需要に応えるために、神奈川県厚木市に新設。他の工場と違い、主に豚肉や牛肉のチルド商品を取り扱っていることが特徴です。お客様が家庭で調理しやすいように、カットやスライス、パック詰めした商品を、首都圏に流通。他の工場と同じく徹底した衛生管理で行っております。

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