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健やかな食と環境を未来へ繋ぐ
ヨコオが取り組むサスティナブル

鶏飼いの責任として鶏糞を完熟堆肥化し、飼料米を作っています。これは今に始まったことではなく、鶏飼いを始めた頃から。

今でこそ「循環型農業」と言われますが、当たり前のことをしてきたまでです。

私たちの基本姿勢は、資源を有効に使い、品質の向上を一貫して追求すること、徹底的な安全管理、そして地域社会への貢献です。

完熟鶏糞堆肥による循環型農業

当社では、鶏糞を発酵させて完熟堆肥として再活用する「循環型農業」を実践しています。本来であれば廃棄される鶏糞を貴重な資源として有効活用し、土壌本来の力を引き出す地力の回復を促進しています。

この取り組みは、長期的な視点での自然環境保護にとどまりません。地産地消によるフードマイレージの削減や、国内資源の活用による食料自給率の向上にも寄与するものです。私たちは地域の資源を最大限に活かし、真に持続可能な(サステナブルな)農業の実現に取り組んでいます。

一貫生産と品質向上

当社は「みつせ鶏」の命を繋ぐ全工程を自社で行う「一貫生産体制」を敷いています。 親鳥の飼育から孵化、育成、そして加工・配送まで。理想の味を叶えるために選び抜いた血統を、一貫した品質管理のもとでお客様へお届けします。 すべてのプロセスに責任を持つことで、私たちは「変わらない美味しさ」と「確かな安全」を約束します。

地域貢献と食育の推進

私たちは、地域社会の一員として「食」を通じた貢献活動を大切にしています。 子ども食堂への寄付をはじめ、食育教室や鶏の解体・料理教室などを通じて、次世代を担う子どもたちに命の尊さと健康的な食生活の重要性を伝えています。

特に、鶏を丸ごとの状態で調理し、骨まで有効に使い切る体験は、「命を余さずいただく」という感謝の心と知恵を育む貴重な機会となっています。 こうした地元の方々との交流を通じ、持続可能な農業がもたらす豊かさと価値を共有し、共に歩んでいくことを目指しています。

SDGs

ヨコオの循環型農業とは

当社は農業資源の循環を重視した「持続可能な農業」の実現に取り組んでいます。

その中核となるのが、自社で飼育する「みつせ鶏」の鶏糞を原料とした完熟堆肥の製造です。十分に発酵させたこの堆肥は、地域の農地で飼料米や野菜などの栽培に広く活用されています。

さらに、その健やかな大地で育った飼料米などを配合した、オリジナル飼料で「みつせ鶏」を大切に育てる。

この「土から食へ、食から土へ」という資源のバトンを繋ぐことで、地域環境を守りながら、次世代へ続く豊かな食のサイクルを回し続けています。

循環型農業フローイ

環境への負荷を軽減し、持続可能な農業、地域や環境に適した取り組みを実地

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